肌には保湿が不可欠!

肌には保湿が不可欠!

 

お肌を綺麗で健康的に保つためには、保湿ケアが欠かせません。
ビタミンなど、お肌に栄養成分を与えることも大切ですが、すべての基礎は保湿になります。

 

お肌の水分保持力は、年齢を重ねるにつれて衰えていきます。
そのため、洗顔後などにはしっかりと化粧水や乳液で潤いを与えることが必要です。
保湿を怠っていると、お肌の弾力が失われ、ハリやツヤにも影響を与えてしまうのです。

 

また、保湿をしっかりとしていても、睡眠不足やストレスがお肌の乾燥に繋がることもあります。
角質細胞には、NMFという天然保湿因子が存在しています。
NMFはアミノ酸や乳酸、クエン酸塩から作られており、水分を抱え込んで保つ働きをします。
お肌の水分量はこのNMFによって保たれていますが、睡眠不足やストレスによってNMFは低下してしまうのです。
ですので、お肌の乾燥を防ぐためには、生活習慣やストレスなどにも気を遣うことが大切です。

 

肌荒れの無い健康的な肌を保つために、保湿ケアをしっかりとおこないましょう。

 

 

保湿のための洗顔方法

 

お肌の保湿ケアと言えば、化粧水や乳液を使用したケアを思い浮かべる人は多いと思います。
ですが、お肌の潤いを守るためには、洗顔方法から気を遣うことが大切です。
保湿のための正しい洗顔方法を知って、お肌の乾燥を防ぎましょう。

 

まず、メイクを落とすためのクレンジング剤を選びましょう。
しっかりメイク汚れを落とそうとして、あまりにもお肌に刺激の強いクレンジング剤を使用することは良くありません。
また、ごしごしと手で強く擦り洗いをすることも、あまり良いとは言えません。
お肌の水分を保ち、バリア機能を支えているのは、角質層の細胞です。
肌を強く擦り、刺激の強いクレンジング剤の使用を続けることは、この角質細胞を傷つける原因となってしまいます。
クレンジングをする際には、出来るだけお肌に優しいクレンジングを心掛けましょう。

 

洗顔で注意しなければいけないことは、洗顔剤の洗い残しです。
肌表面に洗顔剤が残ってしまうと、肌荒れの原因に繋がります。
もちろん、洗顔のときにもお肌を強く擦ることはしてはいけません。
また、洗顔後にタオルで顔を拭くときも、柔らかめのタオルなどで優しく水分を吸い取るようにすると良いでしょう。

 

お肌に優しい洗顔を心掛けて、お肌の潤いを守りましょう。

 

 

保湿のための正しい化粧水・乳液の使い方

 

お肌を保湿するためには、化粧水や乳液を正しく使用すること大切です。
化粧水・乳液のはたらきを知らずに、ただバシャバシャと付けているだけでは、逆効果を生んでしまう可能性もあるのです。

 

では、化粧水のはたらきから知りましょう。
化粧水は、どれだけ沢山お肌に付けても、あまり保湿効果はありません。
何故なら、化粧水には別のはたらきがあるからです。
販売されているほとんどの化粧水は、お肌の調子を整えるためのものです。
角質層の細胞に栄養を与え、綺麗で健康的なお肌を保つための手助けをしてくれます。
つまり、化粧水だけをたっぷり付けて満足してしまっている人は、しっかりと保湿が出来ていない可能性もあるのです。

 

乳液は、化粧水の成分や水分を逃がさないために、お肌にバリアをしてくれるものです。
これが保湿成分による、バリア機能ということになります。
つまり、化粧水を使用した後には、乳液を使用することも必要ということですね。

 

また、お肌の皮脂分泌量は、季節によって変化します。
夏は、汗や皮脂が多く分泌されるので、冬よりもお肌が乾燥していませんよね。
それなのに乳液をベタベタと使用すると、保湿のつもりが逆効果になってしまいます。
自分のお肌の状態の変化に合わせて、最適な量を考えて使用しましょう。

 

オーガニックも考えよう

最近のオーガニックコスメは保湿力もかなり強化されています。以前のオーガニックコスメというとケア効果が弱いというのがあり、それを敬遠されている方が多かったと思います。ですが保湿力だけでなく、オーガニックコスメはあらゆる面で効果的に使いやすく変わっています。シンプルスキンケアにはオーガニックコスメは最適、ぜひご一考下さい。

 

こちらをご参考に=自然派!オーガニック化粧品の効果・選び方

 

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