手軽にできるお風呂でスキンケア法

美肌の人は入浴時間をフル活用

 

入浴

 

美肌を目指したいと思っても、家事や仕事で忙しい毎日を送っている人は、十分にケアする時間を確保できていないのではないでしょうか?
普段通りに化粧水や乳液を使って肌を整えているだけでは、これまで以上の美肌を目指すことは難しいでしょう。

 

そこで、入浴時間を美肌ケアに活用してみてはいかがでしょうか。

 

忙しくてもしっかりと美肌を維持できている人は、入浴時間を上手に活用していることが多いです。
湯舟に浸かっている間にケアを行っても良いですし、入浴の仕方自体を変えてしまうことで、肌に優しい入浴時間にすることもできます。

 

例えば、あまりにも熱い湯に浸かっていると、肌の潤い成分であるセラミドが流れ落ちていってしまいます。
肌が乾燥する原因となってしまうので、42度以上の湯に長時間浸かることを避け、38〜40度のぬるま湯に浸かることをおすすめします。
入浴剤を選ぶときにも、保湿効果が高い「セラミド」や「保湿オイル」を選ぶと良いでしょう。

 

また、体をしっかりと洗う回数を週1〜2回に減らせば、酷い乾燥肌を防ぐことができます。
体の汚れは入浴することでほとんど落ちると言われているので、体を洗う回数を減らしてみても良いかもしれません。

 

 

湯舟に浸かってできる美肌ケア

 

効率的に美肌ケアをしていくために、湯舟に浸かっている時間をフル活用してみましょう。

 

例えば、入浴中にマッサージをして肌を柔らかくしていけば、汚れを落とすときに毛穴が開きやすくなります。
毛穴の奥深くまで入り込んでしまっている汚れまで落とせるようになるので、綺麗な肌を保っていけるでしょう。
マッサージをするときには、肌に摩擦が生まれてしまわないように、あまり力を入れ過ぎずに優しく加圧していきます。
爪で肌に傷が付いてしまっては大変なので、指の肌を使うようにしましょう。

 

マッサージで肌全体をほぐしたら、次は毛穴を開くためのホットパックを行います。
湯で軽く濡らして温めたタオルを、顔の上に乗せます。

 

数分間乗せておくことで、毛穴が開いて汚れを落としやすい状態になります。
マッサージとホットパックを終えた後に洗顔を行うと、いつもよりも毛穴の汚れが落ちて、肌のトーンが明るく感じられるはずです。

 

無事に毛穴の汚れを落とせたら、最後に必ず保湿をしましょう。

 

汚れを落としてそのままの状態にしておくと、乾燥肌を起こして肌トラブルの原因となってしまいます。
お風呂を出てから保湿ケアをしても良いですし、水分の蒸発を防ぐために浴室で化粧水だけ使用してしまっても良いでしょう。

 

 

入浴後はしっかり保湿が大切

 

入浴後に必ずしなければいけないことは、「保湿」です。
どんなに肌の汚れを落とせたとしても、保湿しなければ乾燥肌を引き起こして、肌トラブルの原因となってしまいます。

 

汚れを落としたことだけで満足せず、最後のケアまでしっかりと行いましょう。
保湿ケアをするときには、まず普段通りに化粧水を使用します。

 

ですが、化粧水は不足している肌の水分を補うためのものであって、肌に潤いを閉じ込めてくれるものではありません。

 

そのため、化粧水で肌の水分を補ったら、その後に乳液や保湿クリームを使用して、必ず潤いを閉じ込めるようにしましょう。
化粧水だけを使用してそのまま放置していると、せっかく補った肌の水分が蒸発してしまい、乾燥肌を引き起こしてしまいます。

 

また、顔だけを保湿するのではなく、全身の肌に保湿ケアを行うことをおすすめします。
特に秋・冬は空気が乾燥しがちなので、入浴後の肌をそのままにしておくと、全身が乾燥してしまう可能性が高いです。

 

乾燥による痒みを引き起こし、掻きむしって炎症を起こしてしまう人が多いので、ボディーミルクやボディーオイルで保湿しておくことをおすすめします。

 

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