化粧水・乳液・クリーム それぞれの役割

化粧水・乳液・クリーム それぞれの役割

 

お肌をケアする化粧水・乳液・クリームには、それぞれに役割があります。
どれかひとつを沢山お肌に付けても、綺麗で健康的な美肌づくりは目指せません。
まずは、スキンケア用品ひとつひとつの役割を知りましょう。

 

化粧水は、健康的なお肌に導くために、美容成分や栄養成分が含まれたスキンケア用品です。
角質層に浸透してお肌の細胞に栄養を与えることで、ハリやツヤのあるお肌を目指します。
つまり、化粧水だけではあまり保湿効果は無いということになります。
どれだけ化粧水をたっぷりと付けてもお肌のツッパリを感じてしまうのは、保湿のために作られているわけではないからなのですね。

 

乳液こそ、化粧水で栄養を与えたお肌に保湿のバリアを張ってくれる、スキンケア用品です。
オールインワン化粧品を使っていない人は、化粧水だけでケアを終わらせてはいけません。
乳液には、保湿の他にも、角質を柔らかくしてくれる役割もあります。
お肌が柔らかくなることによって、保湿成分や美容成分がお肌にとどまりやすくなるのです。

 

そしてクリームは、皮膚にオイル膜を張る役割があります。
乳液の保湿作用と少し似ているようにも感じますが、クリームの方が油分が多いのです。
そのため、翌日の朝までしっかりとお肌をガードし、乾燥を防いでくれます。

 

お肌をしっかりと保湿するためには、この3種類のスキンケアをおこなうと良いでしょう。

 

 

美容液・プレ化粧水・導入液などは本当に必要?

 

化粧水や乳液は、スキンケアにとても大切な役割を果たしていることがわかります。
では、美容液やプレ化粧水・導入液などは本当に必要なのでしょうか?
正直、「気休め程度にしかならないのでは・・・?」と、思ってしまうこともあります。
実は、美容液はきちんと目的を持って使用しなければ、十分な効果を実感出来ないことがあるのです。

 

美容液を使用する時には、「シミを防ぐ」「お肌にハリが欲しい」「保湿をしたい」など、明確な目的があると良いです。
何故なら、美容液はスキンケアに必ずしも使わなければいけないわけではないからです。
お肌のトラブルが発生した時、そのトラブルを重点的に解決するため、もしくは予防するために使用をすることをおすすめします。

 

美容液には様々な種類があります。
お肌の乾燥を防ぎたい人には、保湿用の美容液がおすすめです。
ヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドなど、美容成分がギュッと凝縮されているのは、美容液ならではだと思います。
また、メーカーや商品のよって、配合されている成分も様々ですね。
保湿の他にも、美白用の化粧水もあります。
お肌へのメラニン色素沈着を防ぎ、より美白を目指すためには、ビタミンC誘導体が配合されている美容液が良いですね。
また、目元のシワや口元のシワ、シミや弾力・・・と、悩みの数と同じように美容液にも沢山の種類があります。

 

美容液を使用する時は、しっかりと明確な目的を持ちましょう。
お肌の悩みを部分的に解決することが出来ます。

 

 

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